2018年のこども笑店街について

『練馬こども笑店街』を応援して下さっている皆様へ

実行委員事務局の青木です。

昨年の笑店街では本当にお世話になりました。

今年は一体どうなって しまったかと心配してくださっている事と思います。

1月24日に実行委員会を開催し、今年の開催について話し合いました。

結論から申し上げますと、

今年は『練馬こども笑店街』はお休みする事になりました。

祭りを支えてくださっていた『練馬南口六商店会』と『どうぞの会』を

中心とした主婦ボランティアの負担の大きさが主な原因です。

2000人以上の来場者に比べ、実行委員の数があまりにも少なく、加えてあの暑さ。

事故が起きなかったのが、奇跡と言ってもいいくらいだと私は思っています。

毎年祭りを楽しみにしてくださっている子どもたちと、

期待してくださっている方達には本当に申し訳なく思います。

 

お祭りはひとまずお休みですが、

どんな形にすればお祭りが出来るか皆さんのお知恵を頂きたく、

これからも実行委員会は続けることになりました。

来年、もっとボランティアの数が増え、

さまざまな課題をクリアできれば再開もできるかと考えています。

 

さて、実はお祭りで集まってくれたこどもスタッフの活動は

『はつらつセンター豊玉』の場所をお借りしながら続いています。

先日、『どうぞの会』の中に子どもたちのボランティアグループである

『ねりまキッズボランティア』が発足いたしました。

子どもたちが「やりたい!」と思ったことを、

地域のいろいろな方達の力を借りながら、

子どもたちの力で実現させて行くー ということを目指しています。

 

私も子ども三人を育てあげましたが、

若いうちはいい親でいようと一生懸命でしたが、辛い子育てをしていました。

今思えば地域でたくさんの人に関わってもらったことが、

結果的には子どもたちの生育にとって良かったと感じています。

 

はつらつセンター豊玉、武蔵大学A’tの学生さん、

商店会などの地域の皆様、そして保護者の皆さんのお力を借りながら、

手始めに4月29日のつつじまつりのバザーで資金を稼ぎ、

子ども達のお店を出そうと計画しています。仲間になって一緒に活動しませんか?

 

 月1回の活動については後日ご案内いたします。

 

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